内職・手作業テープ起こしのコツ

  元衆議院速記士である私がテープ起こしについて解説!

 テープ起こしで内職に挑戦してみましょう!

 
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 【メディア掲載について】


内職・手作業テープ起こし

【内職手作業・テープ起こし】とは、テープやMDなどの媒体に録音された会議録や講演、座談会、インタビューなどの音声を、文章に起こす内職です。パソコンの普及などから、最近は初心者でも訓練を積めばこの技術を習得できるようになり、非常に人気を集めている職業です。


【内職手作業・テープ起こし】の内職をするためにはトランスクライバーという専用の再生機器が必要になりますが、特別なソフトなどは必要ありません。そのかわり、【内職手作業・テープ起こし】を内職としてやっていくためには、個人の適性というものが大きく影響します。誰にでも取り組める内職ではありますが、誰にでも向いているというわけではありません。


このホームページでは、【内職手作業・テープ起こし】という内職の魅力や楽しさとともに、その厳しさや特性についても具体的にお話ししたいと思います。自分にもできそうだ、やってみたいと思ったら、どんどんチャレンジしてみてください。そして、本当に内職としてやっていけるかどうかを自分自身に問いかけましょう。

<【内職手作業・テープ起こし】>という内職の呼び方は、まだこれといって定まったものがありません。さまざまな業界団体がそれぞれにオリジナルのネーミングをつけており、統一された呼称や定義というものはまだないのが現状です。


内職としてのテープ起こし

【内職手作業・テープ起こし】

テープリライト
テ−プライティング
パソコン速記
反訳
トランスクライブ

日本では【内職手作業・テープ起こし】専用のテープ再生機を指す「トランスクライバー」という言葉ですが、海外では【内職手作業・テープ起こし】という内職のことを「トランスクライブ」と呼び、その技術者のことを「トランスクライバー」と呼んでいます。

また「反訳」という呼び方は、議会関係の【内職手作業・テープ起こし】特有の呼称です。国会や地方自治体、官公庁などでは、【内職手作業・テープ起こし】の技術者のことを「反訳者」と呼んでいます。
テープ起こしに正解はない

データ入力や原稿通りに文字を入力する仕事と違い、テープ起こしには正解というものがありません。素起こしといっても、求められているものはクライアントによって違いますし、同じテープを力量の同じ5人のワーカーに起こしてもらえば、おそらく5人全員がそれぞれ違ったものを仕上げて納品してくることでしょう。

データ入力や文字入力のような仕事には、必ず正解というものがありますが、テープ起こしには正解がないのです。オペレータのセンスや癖が前面に出てしまいやすい仕事でもあります。

テープ起こしの仕事では、最初から完全にクライアントののぞみどおりのものを仕上げることは難しいものです。誤字や聞き違いなどは別として、どの程度の素起こしを求めているのか、残していい言葉と削っていい言葉の区別がつくまでには、何回かの実務を経て、クライアントの指摘を受けながら次第につかんでいくようにします。

正解のない仕事ですから、そのクライアントの求めるものが「正解」なのです。
少しでも正解に近付く仕事をするためにも、クライアントに納品したあと、先方で修正されたデータを見せていただくように、お願いしてみましょう。どこをどう直されているか、決して間違いではないけれど、このような表現の方がいい…という判断をされている箇所もあるはずです。次回からよりレベルの高い仕事をするためにも、赤入れ原稿の戻しをお願いし、次回からの参考にするとよいでしょう。


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管理者:自己紹介



職業:専業主婦
仕事:テープ起こし
趣味:子育て
特技:家事育児
好きな人:旦那(笑)
目標:会社を作る
経歴:衆議院速記士
学齢:大阪外大卒
生まれ:西宮市
現在:編集社勤務
余暇:内職テープ起こし
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